信州在住モンモンのゆるいファミリー日記

エヴァ好き父さんが、合唱、剣道、スキー、キャンプ、旅行、それに農作業や地域の行事、信州に住む我が家族の、楽しい思い出を綴っていきます。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |

夢の中の嫁さん

今日は夢の話です。

ちょっと毛色の変わった内容ですが、あまり深く考えないで、

軽く読み飛ばしていただければ良いかと思います。





昨日、とってもショッキングな夢を見ました。




とても長い夢で、いつもは目が覚めると速攻で夢なんて

どんな夢だったかなんて忘れてしまうんですが....



その夢とは、こんなのです。





どこかの高層ビルのあるフロアに私はいます。

そこは、とっても広くて、高級ホテルのロビーのように華やかで、

また様々な人で程よく賑やかな雰囲気。




ソファーセットがあちらこちらに置かれていて、

私の目の前にはFMラジオで番組を持っている「関塾」の女性の塾頭さんが座っていて、

傍に座っている複数の上品なマダムたちと何か楽しそうにおしゃべりに興じています。




私はその塾頭さんの顔は見たことがないのですが、

ラジオで良くそのセクシーな声を聴いていました。

いかにもセレブな方たちの中に、

何故か私もいるのですが、特に話に加わるのでもなく、

ただ彼女たちの話を聞きながら、なんだかそこにいる自分が場違いな存在なんじゃないか、

そんなことをぼんやり考えています。




すると突然、たぶんここの支配人じゃないか、

という感じの男性が私たちのいるフロアに現れて、

いきなり近くにいる従業員と思しき人たちに怒鳴りだしました。

カートの荷物(2mもの高さがある)を次々に繋げて(スーパーのカートを繋げるように)、

それを力一杯、遠くの方まで押し飛ばしたのです。




物凄いスピードで、その巨大なカートはすっ飛んで行き、

それを、従業員が物凄いスピードで、あわてて追いかけて行きます。

(おいおい、危ないじゃないか!)

私は驚いてその様子を見ていました。




その支配人はまだいろいろ怒りながらやっていましたが、

私は自分の家族や親族がみんな、

この建物に引っ越しして住んでいるのを知ってここにやって来たことに思い至り、

みんなに「俺にもぜひ、その部屋を見せてくれないか?」

と頼んでいました。




そこには私の母もいました。

それから何故か、私の嫁さんと子供たちもいました。

私は嫁さんに、「ねえ、君たちの住んでいる部屋をみせてくれよ」

とねだっています。




嫁さんは表情も変えずに子供たちを先にやって、すたすたと歩いていきます。

私はその後を追って、やはりすたすたと歩きます。




なんだかこの辺りで心の中に「???」

.....という気分が起こり始めています。




駅ビルの中にあるショッピングモールの入り口のような、

大きなガラスの壁、そこにあるやはり大きなガラスのドアを開けて、

嫁さんが階段を降りて行きます。




「ねえねえ、ねえってば....」

追いかける私が、閉じかけるドアの向こうから微かに、しかしハッキリ聞いたのは、

「いい、お父さんには、あの男の人が来てる事は内緒だからね、分かった?」

....と子供たちに口止めをしている嫁さんの声でした。




それを聞いた私は瞬時に、嫁さんが私以外の男と、

私の知らない部屋で会っている、仲良くしている、もっと言えば....




物凄いショックに体を撃たれて、

私は嫁さんに詰問しました。

嫁さんは開き直るように私に対して斜に構え、

ふてぶてしい顔でそっぽを向いています。




その時、嫁さんはいつもの嫁さんではなくなっていて、

モデルのように細く、ミニをはいた足はスラッと長く、

綺麗なサンダルを履いていました。

顔も変わっていて、剃った眉を綺麗に描き、

髪は、見たこともないソバージュでした。




すっかり「都会の女」に変身した嫁さんに、

ただただ私は「悔しさ」と「残念」この上ない感情に支配され.....

「お前だけは、そんなことしないと思ってたのに!!」

と、嫁さんに向かって叫びました。




.....

そこで眼が醒めました。




私は今までの事がすべて「夢であった」ことが分かって.....

心から安堵しました。(笑)




ねえ、変な夢ですよね。

でも、なんでこんなに良く覚えているのか不思議です。




そして、私は本当に嫁さんが大好きなんだ、とはっきりと思いました。(笑)

随分、恥ずかしい話を書いているんですが、

何故か、自分じゃ嬉しいような気がして、思わずこんなことを書いちゃいました。




誰か、「夢判断」みたいなことが出来る人がいたら、

この夢はいったい何なのか、教えて欲しいです。(笑)





お目汚し、スミマセンでした~~~!






↓クリックしていただけると、嬉しいです~
ブログランキング 面白家族
スポンサーサイト
夫婦 | コメント:6 | トラックバック:0 |

嫁さんとタイタニック

タイタニック [DVD]タイタニック [DVD]
(2010/06/25)
レオナルド・ディカプリオ、ケイト・ウィンスレット 他

商品詳細を見る


タイタニックとは、文字通りあの映画「タイタニック」のことです。
レオナルド・ディカプリオの出てるやつ。

この映画は、私と嫁さんが結ばれるきっかけを作ってくれた映画なんです。

かれこれ、もう10ン年前です、私のアパートの部屋で二人で観たんです、ビデオソフト買って。


あれは...
スキーの後だったのかな~、
白馬五竜スキー場で仲間たちと滑って、私の車にみっちゃん(嫁さんのこと)と二人で「じゃあまたね~!」
....と挨拶した時の仲間たちの顔!

「え...?チミ達はそーいう関係なワケ?」
....って、目がテンになってました。(笑)


別にみんなに隠すつもりじゃ無かったんですが、公言するのも何となく....
てな感じで、その時初めてみんな、私たちがいわゆる「いい仲」であることに気が付いたワケでした。


う~ん、今思うと、まだはっきり「付き合って!」とお互いに告白したというわけじゃなかった...
私が「スキーの後、俺んち来る?」って誘ったんだったと思います。


彼女は「行く」と返事してくれて、それでみんなと別れた後、ジャスコに二人で買い物に行ったんです。


私が夕食でも作って(3食自炊野郎でしたから・弁当も)、お酒でも二人で飲んで...
みたいな事考えてましたが、ふとレジの近くに「タイタニック」2巻組VHSが並んでるのが目に入りました。

彼女がそれを「観たい」と言うので、じゃあそれ観ながらくつろぐべぇか!
と、速攻で買いました。


...夜。



私はその映画、実は映画館で観ていたんですが、「たいして面白くないなあ...長いし。」
くらいの感想しか持っていなかったのは秘密です。


ところがですよ、二人で観てると、まったく違う映画観ているようでした。
面白いんですよ、コレが。

「なんでなのかなぁ...」
と不思議に思いました。


彼女はやがて、主人公であるディカプリオが力尽きて、冷たい海の中へ沈んでいく..場面で、涙ダダもれ状態になりました。

「うわっ!!泣いてる!!」
...と私は心中焦りました。
別にアセルことでもないですよね、女の子は素直に涙をこぼす人たちなんですから。
ただ、その時は、なぜかそういう心のリアクションが生じたんでした。


「な、慰めなきゃイケナイのか...?イヤ、べつに慰めるってのはこの場合違うか...
えっと、とにかくだな、こーいう場合は優しく声をかけて...」(この間0.1秒)


「な、泣いてるん?だ、ダイジョブデスカー?」


そっと肩に手をかけて...


すると彼女は私にもたれ掛かってきて....













あとはご想像におまかせします。


...とまあ、こんな風に結ばれるキッカケを作ってくれたワケです。(笑)あ~恥ずかし。




↓クリックしていただけると、励みになりますっ!!
ブログランキング 年の差夫婦






夫婦 | コメント:4 | トラックバック:0 |

嫁さんとの馴れ初め

いや~、今日も暑い!暑すぎる!!

 
こう暑いと、涼しいお山に行きたくなります。
昔は(と言っても10年くらい前)山登りに良く行ってたモンです。


嫁さんとの馴れ初めももちろん?山繋がりです



私は35歳くらいまで、白馬村に住んでいたんですが、長野市のある山岳会に籍を置いていました。
ある夜の定例会に、結構地味目の女性が参加したんです。
それが今の嫁さんなワケですが。(当時22歳)

その頃は私もまだ独身で(当たり前か)、まあ、あれです、ウン、声掛け運動なんかもやってたです。

「装備揃えたいなら、一緒行ってあげるよ?」
.....みたいに。(笑)

こう書くとなんだか軽~い男みたいですが....(笑)
若気の至りというこつで,....

と、ある日、電話がかかってきました。
相手は嫁さんです。



あのう....」(嫁)
「あ、はい...」(私)

「この間、山道具の買い物に、一緒に行っていただけると....」
「ええ、ええ。」

「今度の日曜日、一緒に行っていただけませんか?...お買い物....」
「ああ、良いですよ。....じゃあ、松本の石井スポーツなんかどうです?」

「あ、ハイ、よろしくお願いします!」



....とまあ、こんな感じだったかな?
それで、ある日曜日に2人で買い物に出かけました。

嫁さんは雪山をやりたくて、それでピッケルやらアイゼンやら、冬用のプラブーツやら、
結構な金額の買い物をしました。
私は店員に値切ったり、取っかえひっかえ靴を選んでは彼女に履かせてみたり....
まあ要するに、「良いとこ見せよう」と頑張りましたね。(笑)

買い物帰りに近くの豚カツ屋で食事して、私は大糸線、彼女は篠ノ井線でそれぞれの家へ帰りました。



当時の私は、まだ嫁さんを女性としてあまり意識していませんでしたが、
嫁さんは「次の約束が無かった」んで、寂しかったみたいな事を、いつか言ってました。
(ウソじゃありませんよ!)

山岳会には珍しく、この会には若者が溢れており、若い女性も沢山いました。
ホント、こんな山岳会はちょっとないです。
綺麗なコも結構いたし、女目当てで入会したわけじゃないけど、
やっぱり若い男衆は少し浮き足立ってましたかね。(笑)

余談ですが、私たちが結婚した時期には、前後して多くのカップルが生まれてはゴールイン!
してました。


さて、私もサービス精神旺盛な方なので、買い物から少したった冬のある日、
彼女を山行に誘ってみました。
買った道具を実際に山で試してみよう、というワケです。
といっても、本格的な登山ではなく、スキー場のゲレンデ上部で訓練がてら、といったところです。

北ア後立山、五竜スキー場のてっぺん、アルプス平ゲレンデ。
テレキャビンを降りたら、輪かんじきでリフト脇を登行。
ゲレンデトップからさらに上の小ピークまで、軽く往復。
途中でフカフカの雪にダイビングして遊んだり。

雪の締まったバーンでアイゼンを装着して歩く、ピッケルの持ち方、使い方。
つぼ足(靴だけの状態)での歩き方。

私が知っている、体得している技術や心得を、親切丁寧に(笑)
教えてあげました。


私たちはスキーもすきー、なので(ズルッ)
会の連中たちとワイワイ、スキーやスノーボードも行ったりしました。
私はスキーもスノーボードも両方出来ますが、スキーの方が機動性があって好きです。
もともと、バックカントリー・スキー(山スキー)がしたくて、30過ぎてから始めたんです。


八方尾根スキー場にみんなで行った時、吹雪でリフトが全て運行停止になってしまった事がありました。
男衆はみんな下の方に滑っていってしまって、彼女ひとり、テレキャビンの駅に残ってしまいました。

いつまで経っても運転再開しそうにありません。
男たちはスキー担いでエッサホイサ、ゲレンデの斜面を登ってテレキャビンの山頂駅へ。
途方に暮れていた嫁さんがいました。

ここでカッコよく?(笑)


「俺のゴーグル使いなよ。吹雪で前、見えないから。
ちょっと汗くさいけど、カンベンな。」(うわ~、クサイ台詞だな~)

.....まあ、そんな意味の事を言って、彼女に無理やりに(笑)
私のゴーグル着けさせました。


後から嫁さんに聴いた話じゃ、私のそんなトコロが良かったらしいです。
あ、石は投げないで下さい、ホントですから!(笑)


もっと決定的な出来事は....
これも結構笑えるハナシですが.....
もう長いのでまた今度書きます。


クリックしていただけると励みになります!

ブログランキング 年の差夫婦
夫婦 | コメント:8 | トラックバック:0 |
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。