信州在住モンモンのゆるいファミリー日記

エヴァ好き父さんが、合唱、剣道、スキー、キャンプ、旅行、それに農作業や地域の行事、信州に住む我が家族の、楽しい思い出を綴っていきます。

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すげえ夜更かし。

みなさま、お元気ですか。
なんで僕は、こんな時間まで起きてるんだろ、しかも日記まで書いちゃってるし。



そう、本を夢中になって読んでいたからです。
今まで読んでたのが「海の底」 有川浩 著  角川文庫   です。
巨大ザリガニが横須賀港から大群で上陸し、人間を襲うパニックものです。
警察機動隊と、埠頭に取り残された海自潜水艦「きりしお」の中に避難して立てこもる13人の少年少女と2人の若き自衛官の苦闘と脱出を描いています。
あ~、面白かった!!おかげでもう、午前2時やねん。



最近読書にハマってしまって、活字中毒っぽいです。


分厚い本(ほとんどが小説)ばかり選んで読みます。
ほとんど2日くらいで読了します。


ちなみに最近読んだ本を列挙すると....





桐野夏生  「柔らかな頬」    講談社
    
      「OUT」       講談社文庫
      「グロテスク」    文芸春秋
      「東京島」      新潮文庫

山田太一  「岸辺のアルバム」  東京新聞出版局

うかみ綾乃 「ドミソラ」     幻冬舎

西村寿行  「わらの街」     講談社文庫
      「垰(たわ)」    角川文庫

湊かなえ  「告白」       双葉文庫

東野圭吾  「さまよう刃」    角川文庫

深町秋生  「果てしなき渇き」  宝島社文庫

坂東眞砂子 「死国」       角川文庫

有川浩   「海の底」      角川文庫



これから読むために購入済なのが、

高野和明  「ジェノサイド Ⅰ・Ⅱ」 角川文庫
浦賀和宏  「彼女は存在しない」   幻冬舎文庫
阿部和重  「シンセミア 上下」   朝日新聞社
乃南アサ  「未練」         新潮文庫
安部公房  「箱男」         同
      「燃えつきた地図」    同
      「密会」         同 (読みかけ)



.....とまあ、こんなカンジです。


ほとんどがミステリー小説や犯罪小説です。
女の人が読んだら気持ち悪くなるようなものもあります。


後からあとから届くamazonなどの宅配便、仕事帰りに僕の手にぶら下がっているbookoffの袋を目にしても、一言も文句を言わず、華麗にスルーしてくれる嫁さんは、実に良いひとです。

それどころか、この前嫁さんが逆に「ポチって?」とねだってきた本があって、それは「隻腕の剣士 教壇に登る」とかいうタイトルの本でした。これは僕も嫁さんの後に読もうと思います。



.....っと、おい、もう午前3時回っちゃったよ?(笑)


まあ、明日は仕事も掃除だけで早仕舞い、お盆休みということで、寝不足OK!ってことで。(笑)




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思い出のひと

みなさん、こんばんは。

今夜は雨が降っています。みなさんの住んでいるところはいかがですか?


今夜は、ちょっと昔好きだったひとのことを書いてみたいと思います。
そういうひとは僕には何人かいたりするワケですが、今回は20代はじめの頃のことを書いてみたいと思います。
もう30年以上も前、昭和58年(1983)前後の頃の話です。


僕は二十歳からしばらくのあいだ、働きながら東京で一人暮らしをしていました。
ある日、ひょんなことがキッカケで僕はある講演会に行きました。
その講演会で出会ったのが、彼女でした。
名前は、そうだな、ここでは仮に「ゆみちゃん」としておきましょう。


ゆみちゃんは、その講演会の冒頭で案内のようなことで演題に立って少し喋っていたのですが、僕はその姿を見て「一目惚れ」してしまったのです。


僕は最前列の席に座っていたのですが、彼女のキラキラ輝く大きな黒眼がちの瞳にものすごくときめいてしまったのです。彼女は良く通る声でハッキリとした言葉で話しました。(内容は忘れました 笑)


それから僕は、彼女とどうにかして知り合いになり、やがて付き合うようになりました。
ゆみちゃんはどんな人かというと、歳は僕より上の22歳くらい?(当時僕は二十歳でしたか。)
黒い髪は豊かで、ボブヘアー。目が大きくて、瞳が黒くて、美人ではないけどとても可愛らしく、愛嬌のある笑顔が何より素敵でした。
背は僕より少し低くて、体型は少しポッチャリだったかな?でも太ってはいません。
地方から出てきた彼女は少し言葉に訛りが感じられますが、それが親しみを感じさせました。


結構気が強くて、ちょっとしたことで良く怒られました。(笑)
当時、僕たちの住んでいた街はどちらかというと下町の風情を残したところで、東京都内といっても都心からは離れていました。


昭和時代のフォークソング(かぐや姫とか)の歌に出てくるような、古びた木造のアパートが結構あって、僕も彼女も安い給料だったので、そんな安い木造のアパートに住んでいました。
4畳半ひと間、台所は半畳、トイレは共同。もちろん風呂なんてないので銭湯に通ってました。


僕は都内の印刷会社に通っていて、彼女は小さな問屋の事務員でした。


僕と彼女のアパートは、歩いて10分くらい離れていました。同じ駅を使っていたのですが、ある朝彼女に駅でばったり出会いました。僕はそのあまりの偶然にびっくりしました。ゆみちゃんは僕のことなど知らないのですが、僕は良く覚えていました。その時はもちろん、話しかけることもできずに、満員電車に彼女と同じ車両に人の波に押されて乗り込むことしかできませんでした。


そんなことがあってから数日後、夕暮れの駅でまた彼女を見かけました。
仕事帰り、僕は商店街の店で今夜のおかず、および明日の弁当のおかずに何か買って帰ろうとか考えながらホームからの階段を下っていました。
ふと前を見ると、彼女が少し先を歩いているのが見えました。
季節は1月、ベージュのコートの襟を立てて、アイボリー色のマフラーを巻いて、肩から掛けたショルダーバッグを揺らしながらせかせかと歩いています。


その時急に、僕は彼女に「話しかけよう、話しかけなきゃ」という思いにかられて、彼女の後を小走りに追いかけました。
おかずのことなどすっかり忘れて、国道を渡って下り坂の路地で(僕のアパートは通り過ぎていました)、白い息を吐きながら、彼女に追いつきました。
後ろからではなんか変だと思い、前に回り込んで彼女の前に出ると、「あ、あのっ!!」と声を掛けました。
声がちょっとうわずっちゃったかも知れません。


彼女は驚いて大きな目をいっそう大きく見開いて、立ち止まって僕を見ました。
「あの、えーと、その、あなたのこと、この間の講演会で見ました、最初に話してましたよね?僕は前の席で見てたんです」


彼女は怪訝そうな顔で、黙って僕の顔を見つめたまま何も言いません。



何と言えばいい?
彼女は驚いて、それに怪訝そうな顔で僕を見てる、当たり前か、とっさにこんな行動に出ちゃったけど何も考えてなかった、夢中で後を追ってしまった、どうすればいい?


かつてないほど頭を瞬時にフル回転させて、それで出た言葉が....


「僕は、僕は、あなたを見て、その、えと、つまり、ファンになっちゃったんです!」
....という意味のことを言ったと思います。
恥ずかしいですねぇ。コワイですねぇ。
若いってなんとバカなんでしょうねぇ.....。



彼女は変な顔をしていましたが、僕があまりに可笑しかったのか、笑い出しました。
天真爛漫、とはああいうことなんでしょう。
僕の目を見ながら、大きな瞳がさも可笑しそうに笑っている。
僕も緊張で顔を真っ赤にさせながら、なぜかヘラヘラ笑いました。
どうやら、僕が怪しい人間ではないとは思ってくれたみたいです。(事実怪しい人間じゃないし。)



その時は簡単に自己紹介みたいな感じで喋り、どうして話しかけたか、みたいなことを喋りました。
彼女は黒眼がちの目で、笑った目で口に手を当てて僕の話すのを黙って聞いていました。
無我夢中というかなん中華、つっかえたりどもったりしながら一方的に話すだけ話し、「また会えたら嬉しいです!」みたいに勝手に締めくくって、自分のアパートの方へ後ろも振り返らずに早足で帰りました。
恥ずかしさと自分の蛮勇に対する興奮とがないまぜになって、今にも体と心が爆発しそうでした。



その数日後、また仕事帰りの夜の駅で彼女に会いました。
「こんばんは!」と勇気を振り絞って声をかけたのです。
彼女は振り返って僕を見ました。
少しの間を置いて、そして目にいたずらっぽい笑みが浮かび、「こんばんは。」と返してくれました。


それから、僕たちは並んで自分のアパートの方へ歩きました。
寒い夜で、雪が舞っています。
白い息を吐きながら、僕は頑張って喋りました。
沈黙は怖い、彼女をあきさせないようにしなきゃ、そんな思いに囚われて。



そんな風にして僕たちはだんだんと距離を縮め、彼女も普通に僕に話すようになりました。



雪の舞う夜、仕事帰り、路地の街灯の下でコートの襟を立てて、2時間も話したことがあります。
たわいない話です。
まだお互いに自分の部屋に誘う勇気もなくて、だけど別れがたくて、雪が降ってるというのに、寒いのに、通りすがりの人にも見られてるというのに、僕とゆみちゃんはいつまでも、街灯の下で話しました。
とても幸せな時間でした。
お金もないし、僕はハンサムではないし、でも情熱だけがありました。沸騰するほどに。(笑)


それから程なくして、彼女は僕を部屋に上げてくれました。
僕と同じような、安いアパートの部屋です。でも、そこは安らかで穏やかな空気に満ちていました。
コタツに向かい合って入って、笑う。眼と眼で心を通わせる。



僕たちは付き合うようになり、いろんな所へ行き、いろんな事をして、存分にお互いを大切に、そしてお互いが大好きになって、
それもいつしか、終わりました。
彼女が引っ越すことになったのがキッカケでした。



詳しいことは書きませんが、それは仕方がないことでした。



今でもたまに、ゆみちゃんは僕の夢の中に現れます。
屈託のない笑顔と黒眼がちの大きな目をそのままに。
今ではもうおばさんでしょう。でも可愛いおばさんになっていると思います。
僕がこの信州に住んでいることも、楽しい家庭を得ていることも知らないでしょう。



彼女が幸せならいいな、彼女を思い出すと、そう思います。




こんな話でスミマセン。
今夜はこの辺で。
お相手は城達也、じゃなかったモンモンでした。ジェットストリーム....


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メタボリックマンズ・ダイエット

コンバンワ、モンモンです。

実はここ数か月、僕の体重は増加の一途を辿っていたようで、ずいぶんウエストがキツくなってきました。
ベルトの穴を、もうひとつ緩めないと...という事態に。
ええ、体重計なんてまったく乗っていませんでしたが、試しにちょっと乗ってみました、先日。

すると、オヤオヤ~?めっちゃ増えているじゃああ~りませんか。体重が。

これじゃあいけません、ってなもんで、1年ぶりくらいにダイエットを始めました。
以前と同じく、炭水化物をカットする。今までの半分以下に。

具体的には、朝は茶碗一杯強のご飯。昼のお弁当は野菜が60%、お肉など、他のおかずが20%、お米のご飯が20%。夜はご飯などの炭水化物は0。おかずは野菜中心で。ただし、お酒は今まで通り飲みます。(笑)

このダイエット方法で、去年は7~8キロほど体重を落としましたが、お酒を飲めるんであまり苦にはなりませんでした。今回も全く同じやりかたです。

ただし、飲み会、家族での外食、などは例外として好きなように食べてよろしい、という楽しみもあえて設定してあります。そしてある程度の体重まで落ちたら、必要以上に痩せることに執着しない。
適度な運動(僕の場合は剣道ですね)をしながら、いま持っている服が余裕で着れる状態をキープする。

そう、あまり痩せると服を全部買い替えなければならなくなってしまいますのでね。(笑)
(本当は根性がないだけだったりして?うはは。)

まだ始めて2日目ですが(笑)、すでに3キロ落ちました。あと6キロほど落としたいです。
ガンバリマス!!


それでは、オヤスミなさ~い!




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筋肉痛エレジー

みなさま、コンバンワ。

いま全国では田植えの季節となってまいりましたが、我が家でもこの土曜日に家族で田植えをおこないました。
で、いまワタクシは筋肉痛なのであります。

土曜日は朝8時半くらいから田植えを始めて、終わったのが午後4時過ぎ。
苗を育てたプラのざる?トレー?を洗ったり、泥はねで汚れた作業着を予洗したりしていたらアッと言う間に5時を回り。

もうその頃にはふくらはぎがパンパンです。
そう、うちは機械じゃなくて手で苗を植えるのです。(泣笑)

嫁は腿の裏側が痛いと言ってましたが。
5時半から剣友会で息子のたつぼんが稽古なので、嫁は「後から絶対来てよね!!」と言い残して息子と体育館に出かけ。

僕は「マジかよー」とこぼしながら、泥臭い体をシャワーを浴びる間もなく、着ていたものをすべて脱いですっぽんぽんになると急いで道着に着替えまして、子ども達と一緒に「面!メン!メン!面!!」と切り返しやったり元立ちやったり
(ふくらはぎが悲鳴を~)。

次の日は起きると腿の裏側が痛えいてえ。
腰もちょっとギコギコしてますが、朝8時半から自衛団の演習に出動!
終わってから公民館で慰労会、ビールで少々ほろ酔いでお昼前に帰宅。

ここでようやく、一息つけました。


僕のことばかり書きましたが、子ども達も良く手伝ってくれました。
ときたま蛙が顔を出して、子ども達の遊び相手になってくれたり。

手で植える田植えなんて、いまじゃあまりやってるとことは少ないと思いますが、これが案外、楽しいんです。
だけど、終わったあとの筋肉痛がね...なけりゃあね...。
今日の出勤、仕事は筋肉痛マックスバリューでした(笑)。


明日あたりはだいぶ、回復してるとは思いますが...。


それではまた、お休みなさいませ。




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こんばんは!

いや~、PTAとか剣道の父母会とかで、心の余裕が無くって、

全く日記をアゲてないモンモンです。



仕事をこなして、休日も雑用三昧、なかなかココに来れませんがな。



そんなワタシですが、今ハマっているのが「合唱曲」です!




キッカケはですね、先日子供たちの通う小学校の音楽会なるものがあったんですが、

私も合唱曲歌ってきたんですね。



今まで平日のこの音楽会、仕事で一度も行った事無かったんですが、

今年はPTAの理事ということで、休みを取って参加してきました。



父兄の入場列の整理やら、終了後の楽器の搬出の手伝いやらの「作業」付きではありますが、

初めて生で観る子供たちの合唱、合奏は素ン晴らしいものでした!



あなどれませんよ、子供は!!



負けじと、私たちPTAのヒト&先生がたで結成した「治田コーラス」が歌ったのは、

合唱曲「若い翼は」。



短いけど、いい曲です。




こんなことがキッカケで、今私は事あるごとに合唱曲を片っ端から検索したり聴いたりしてます。

(なんだヒマあるじゃん!ってツッ込まないで~)



来年の治田コーラスで歌う曲を探してるんですが、

今一番気にいってるのが

「蒼鷺」と「COSMOS」という曲です。




他にもいい曲はあるんですが、

・メロディーが美しい
・男声と女声のハーモニーが美しい、&掛合いが美しい(三部混声が望ましい)
・大きく盛り上がりが来る曲がいい



こんなこだわりがあるので、なかなか気に入った曲が見つかりません。



あ、もうこんな時間。

寝る前にまた、合唱曲をちょっと聴いてみます。



それでは!!



合唱曲「COSMOS」
http://www.youtube.com/watch?v=EqT1iYVv3yI&feature=related



合唱曲「蒼鷺」
http://www.youtube.com/watch?v=13jTFxX_sSo



合唱曲「はじまり」
http://www.youtube.com/watch?v=DMsSQqBkOnc&feature=related




合唱曲「道」
http://www.youtube.com/watch?v=NBc6FZbWo3E




合唱曲 天空の城ラピュタより「君をのせて」
http://www.youtube.com/watch?v=CIWAK5mTVe8&feature=related





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