信州在住モンモンのゆるいファミリー日記

エヴァ好き父さんが、合唱、剣道、スキー、キャンプ、旅行、それに農作業や地域の行事、信州に住む我が家族の、楽しい思い出を綴っていきます。

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妻は不機嫌

みなさんこんばんは、モンモンです。
(押見修造ふうに)


今日は息子のたつやの、剣道の試合だったんです。
場所はエヴァで有名なあの松代です。


しかし、たつやは耳下腺炎をいきなり発病し、(今までと違って発熱はありませんでした)
試合を棄権。


妻はどうしても試合に出場させたかったみたいですが、今朝は昨日から雨が降っていて肌寒いこともあって、
僕が「こんなに痛がってるんじゃ面なんて着けられないし、具合が悪いんじゃ試合にならないよ」
と主張したことで、しばらく妻と僕とで「試合に出す、ダメなら仲間の応援」「いや、しっかり休ませるべき」
と押し問答が続き、結局息子は棄権することになりました。


妻はイライラ、カリカリと怒りながら、他の出場する子の母親にメールを送ったり、僕に悪態をついたりしてましたが、
そのうち娘のハンドボールの練習試合の応援に出かけて行きました。


僕は終日家に居て、テレビでNコンなど観て、息子の昼食にうどん作ったりして、 のんびり日曜日を過ごしました。
一応、お米を研いで炊飯器のセットと洗濯物を畳むくらいのことはしておきましたが、
夕方帰ってきた妻はまだ機嫌が悪く、ひどくつっけんどんな態度です。


まあ今更、妻の性格が変わるわけでもなし、元々いいヒトではあるので、ほっときました。(´・ω・`)

息子は昼間たっぷり寝たので、夕食後はテレビを観てます。すぐには寝れないですよね。
妻はさっさと2階に上がってしまいました。(´・ω・`)


息子たつやの今日の言葉。


「お父さん、イージーライダーって何?」
DVDをあさっていて、僕のコレクションを見て一言。

僕「映画。」「仮面ライダーとは関係ないよ」
息子「そうなんだ。」



やっぱ仮面ライダー関係だと思っていたかな?ふふ。(´∀`)




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ふう、ようやく落ち着いた。

 みなさま、こんにちは。

....ってもう最後の日記から一年以上経ってますな。
ここ見てる人っているんかいな?(´・ω・`)


今年は一月にいきなり会社辞めちゃって、自分でもちょっとびっくりした。ヽ(*´∀`)ノ


それでいろいろと、あっちいったり、こっち行ったり。どうもどこも、尻の座りが悪く、なかなか自分の居場所が定まらない。
今までで今回ほど職探しに苦労したことはなかったなあ。


いっぱい、履歴書書きました。ヽ(´▽`)/
すんごい丁寧な字で、すっごく時間かけて書きました、真心込めて。ヽ(*´∀`)ノ


面白かったのが、僕を気に入ってくれる会社さんがあれば、まったく箸にも棒にもかからない会社さんがある。
中間ってないなあ、と感じたことです。
どこで分かれるのか、そこは分からないけど、規模が大きな会社になるほど評価が低くなるようです。(´・ω・`)


まあ、僕は高卒だし(中くらいの)、職歴もいわゆるガテン系ばかり。資格もそういうのばっかりだ。
やったことのない仕事はダメなんだってのがよ~く分かりました。(^O^)
いわゆる即戦力になれなければ、特に僕みたいな50過ぎの人間は採用されません。


さて、めでたく職も見つかって、これで安心して日々を過ごせます。
ああ、嬉しや!!ヽ(´▽`)/
なんつったって、人間仕事がないことほどヘコむことはありません。
失業中は生きた心地がしませんでした。
近所の目も気になるし、家族の僕への、なんというか、微妙な気の使いようとかね、
毎日家にいる僕をジワジワと責めさいなむんですね。


ハローワークに出かける、そこで半日くらい求人パソコンとにらめっこして良い求人を探し出す。
受付のお姉さんとはすっかり顔なじみ。にこやかに挨拶して、求人への紹介を申し込む。
履歴書を書いて、職務経歴書もPCで作成して、大きな封筒に入れて郵送する。


書類審査で落ちれば返送されてくるし、そういうケースの方が多かった。
うまく面接を受けられればラッキーで、スーツ着て姿勢良くして、
にこやかな顔で、また真剣な表情で、相手の目をしっかり見て受け答え。


何度か採用されて仕事を始めてみましたが、自分のスキルが足らないために務まらないケースも多かったです。
それでまたハローワークに逆戻り。(´・ω・`)


こんなことを何度も繰り返し、自分に合った会社をようやく探し出したのが九月も終わろうという時期でした。
僕の定年までの仕事はトラックドライバーです。
朝は若干早いけど早く上がれる、日曜と木曜の週休2日、給与と賞与はまあまあです。(悪くはない)
安定した職を得ることが出来、家族が安心したのが手に取るように分かりました。(´・ω・`)


それに、午後は早く上がれるので、時間に余裕があり、いろんな雑用をこなせるし、
趣味の合唱も今まで通りできるのも嬉しい限りです。(←これけっこう大事ヽ(*´∀`)ノ)
そういうわけで、今年も定期演奏会に参加できます。
10月25日(日)、千曲市あんずホールで、午後2時開演です。
みなさま是非、聴きにきてください。お待ちしてます。ヽ(*´∀`)ノ



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「ガメラ2 レギオン襲来」を観る。

みなさん、こんばんは。

さっきNHKBSプレミアムで「ガメラ2 レギオン襲来」をやってたので観ていました。



youtube「ガメラ2 予告編」
https://www.youtube.com/watch?v=e_Lm0sn0wog





........やっぱ面白い!!!



僕は実は、作品としては、一連の「ゴジラ」シリーズよりも、金子監督の「平成ガメラ3部作」の方が断然面白いと思ってます。


いろいろ理由はありますが、怪獣ガメラと人間の絡みが良い!
自衛隊の出動までの経過、自衛隊の戦いぶりが良い!!
ガメラが地球の守護神として(時には人間を危機から救ってくれる)邪悪な怪物と、己を捨てて闘い抜く姿が感動する!!!
さらにはガメラの生々しさ(本当に生きている生物みたいな)がリアルで良い!!!!



怪獣映画なのに、感動のあまり涙が出てくる。(観る度にそうなる)
普通の映画でも感動で涙が出てくることはそうは無いんですが、平成ガメラシリーズはそうなってしまいます。
特にこの2作目の「レギオン襲来」はそうです。


怪獣映画なんですが、怪獣に興味が無い方にも是非観て欲しいなあ~。
そんで、感想など聞きたいです。



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「ジェノサイド」 高野和明 著  読了する。

みなさん、こんにちは。

たったいまさっき、「ジェノサイド」読了しました。
とても分厚い本でしたが、とてもエキサイティングしながら一気に(とは言っても3日掛かりましたが)読んでしまいました。
この小説、初出は「野生時代」2010年4月号~2011年4月号。2011年3月に角川書店から単行本として刊行されたと、文庫版の奥付にはあります。(連載終了前に単行本化されているのが謎ですが)

この作品のストーリーをネタバレしない程度に記すと、こんな風です。

アフリカ大陸のコンゴで、致死性ウイルスと、それとは別に「危険な新生物」が発見されます。
米陸軍特殊部隊出身のイェーガーを中心とする、4人の傭兵部隊が「人類を救う任務」の為に現地へ派遣されます。
しかしその任務には、恐ろしい「作業」が待っていました。
イェーガーの一人息子は不治の病に罹っており、高度先進医療の為に傭兵で金を稼がねばならないという事情があり、
任務の遂行に煩悶します。

「危険な新生物」が物語全体の「鍵」となります。ここで詳しく書くとこれから読む人の楽しみを奪ってしまうので控えますが、この新生物が人類の歴史を変えてしまう程の存在なのです。
4人の傭兵部隊の辿る運命は、遥か遠く離れた東京の青年、古賀研人が握っていました。

薬学を専攻する大学院生、古賀研人は父の死をきっかけに大事件に巻き込まれます。
不治の病、「肺胞上皮細胞硬化症」。これを治す特効薬をわずかの期間に合成しなければならない立場にたたされます。
困難というよりも不可能、しかし絶対にそれを成し遂げなければならない、正に絶対絶命な立場です。

イェーガー達の経験するこの世の地獄、研人の前人未到の挑戦、そして彼らに悪魔のように忍び寄るアメリカ・ホワイトハウスの手。

国際規模で繰り広げられる、敵の裏の裏をかく情報戦。追っ手をかいくぐっての必死の脱出、不可能を可能にする謎の新薬創成ソフトの存在。激しい戦闘と冒険。死に瀕した子供たちを救おうと懸命の努力をする主人公たちの行き着く先は...

僕は物語が終わった後で、涙が零れました。読後の爽快感は格別でした。
「ヒトはヒトを殺戮する生物である」という残酷な事実と「人は人の命を救うことに捨て身になることが出来る生物である」
という厳然たる事実がせめぎあい、容赦ない描写によって自分が生きる世界というものを呪いたくなる、読みながら幾度となくそうなりながらも読むことを止めることが出来ず、最後まで一直線に読み進めてしまいました。

物語を構成する為に必要な科学、創薬、軍事、人類史、それらは膨大な量の資料が必要だったでしょうが、よくぞ著者はそれらの資料を取り込んだものだと思いました。まったく作家というものは他に類をみない人種だと、畏敬の念を込めて思わずにはいられません。
特に創薬ということについては、専門的な語彙の相互関係を、文献にしても対人の取材にしても、置いていかれないように理解するのが大変だったと思うのですが、著者は頭の良い人なんだなあ、と思うより他ありません。
理解しなければ、それらの概念を物語のために「利用」することは出来ませんから。

丁寧に造られた作品というものは、小説であれ、映画であれ、音楽であれ、体験する前には想像も出来なかったような感動、多幸感を残してくれます。
高野和明さんの紡いだこの物語もまた、然りです。
かなり歯ごたえのある、読み応えのある作品です。これからも多くの人々に読まれ続けて欲しいと思います。


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読書 | コメント:7 | トラックバック:0 |

すげえ夜更かし。

みなさま、お元気ですか。
なんで僕は、こんな時間まで起きてるんだろ、しかも日記まで書いちゃってるし。



そう、本を夢中になって読んでいたからです。
今まで読んでたのが「海の底」 有川浩 著  角川文庫   です。
巨大ザリガニが横須賀港から大群で上陸し、人間を襲うパニックものです。
警察機動隊と、埠頭に取り残された海自潜水艦「きりしお」の中に避難して立てこもる13人の少年少女と2人の若き自衛官の苦闘と脱出を描いています。
あ~、面白かった!!おかげでもう、午前2時やねん。



最近読書にハマってしまって、活字中毒っぽいです。


分厚い本(ほとんどが小説)ばかり選んで読みます。
ほとんど2日くらいで読了します。


ちなみに最近読んだ本を列挙すると....





桐野夏生  「柔らかな頬」    講談社
    
      「OUT」       講談社文庫
      「グロテスク」    文芸春秋
      「東京島」      新潮文庫

山田太一  「岸辺のアルバム」  東京新聞出版局

うかみ綾乃 「ドミソラ」     幻冬舎

西村寿行  「わらの街」     講談社文庫
      「垰(たわ)」    角川文庫

湊かなえ  「告白」       双葉文庫

東野圭吾  「さまよう刃」    角川文庫

深町秋生  「果てしなき渇き」  宝島社文庫

坂東眞砂子 「死国」       角川文庫

有川浩   「海の底」      角川文庫



これから読むために購入済なのが、

高野和明  「ジェノサイド Ⅰ・Ⅱ」 角川文庫
浦賀和宏  「彼女は存在しない」   幻冬舎文庫
阿部和重  「シンセミア 上下」   朝日新聞社
乃南アサ  「未練」         新潮文庫
安部公房  「箱男」         同
      「燃えつきた地図」    同
      「密会」         同 (読みかけ)



.....とまあ、こんなカンジです。


ほとんどがミステリー小説や犯罪小説です。
女の人が読んだら気持ち悪くなるようなものもあります。


後からあとから届くamazonなどの宅配便、仕事帰りに僕の手にぶら下がっているbookoffの袋を目にしても、一言も文句を言わず、華麗にスルーしてくれる嫁さんは、実に良いひとです。

それどころか、この前嫁さんが逆に「ポチって?」とねだってきた本があって、それは「隻腕の剣士 教壇に登る」とかいうタイトルの本でした。これは僕も嫁さんの後に読もうと思います。



.....っと、おい、もう午前3時回っちゃったよ?(笑)


まあ、明日は仕事も掃除だけで早仕舞い、お盆休みということで、寝不足OK!ってことで。(笑)




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ワタクシのコト | コメント:5 | トラックバック:0 |
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